IT資産管理台帳

どのPCを誰が使っていて、
いつ保証が切れ、ライセンスが足りているか。
1つのGoogleスプレッドシートで
分かるようにする台帳です。

机の上のノートPCとスマートフォン。それぞれに「PC-0001」「SP-0001」の管理ラベルが貼ってある

台帳の見本(サンプルデータ)

ハードウェア台帳

ハードウェア台帳の見本(サンプルデータ)
管理番号 種別 保証期限 保証の状態 使用者 ステータス
PC-0001ノートPC2026/09/30期限切れ利用者01使用中
PC-0002ノートPC2026/10/01期限間近利用者02使用中
PC-0004ノートPC2026/12/31表示なし利用者04使用中
SP-0001スマホ2027/01/15表示なし利用者01使用中

台帳の見本(サンプルデータ)。見出しが緑の列は自動計算です。基準日を2026/10/01として計算しています。

無料版でできること

  • ハードウェア台帳

    PC・スマホ・周辺機器を登録。保証期限切れは赤、90日以内は黄色。

  • ライセンス台帳

    保有数を登録すると、割当数と残数を自動計算。不足は赤。

  • ライセンス割当

    誰がどのライセンスを使っているかを記録。重複も知らせる。

  • ダッシュボード

    種別×状態ごとの台数、期限切れの台数、年間ソフトウェア費用。

無料版を使う(手順)

  1. ボタンから台帳のコピーを
    自分のGoogleドライブに作る(Excelの場合はダウンロード)
  2. 「使い方」シートに沿って入力する
  3. ダッシュボードで確認する

データの扱い

台帳のデータは、あなたのGoogleアカウントの中にだけ保存されます。
作成者がデータを見ることはありません。

よくある質問

はい、Excelでも使えます。
Googleスプレッドシートの機能を使っていますが、基本的な関数で作成しているため、Excelでも同じようにご利用いただけます。

各シート1,000行目まで入力できます(見出しの行を除くと999行)。

いちばん右に追加してください。見出し(1行目)の名前を変えたり、自動計算の列(見出しが緑)に入力したりすると、集計が動かなくなります。

表を作るだけなら、AIでも作れます。この台帳は、サンプルデータと期待値で計算が正しいことを確かめてから配布し、つまずきやすい点と直し方を「使い方」シートに書いています。作ったあとの確認や説明の手間を減らしたい人向けです。